<日本童謡賞>

毎年「童謡の日」(7月1日)に、前年度の全童謡業績を対象として、
これを審査したものの中から優秀なものに<日本童謡賞>を贈っています。
会員の作品に限ることなく、広く一般から選考し、自薦他薦を問いません。

次回の「第48回日本童謡賞」は平成29年1月~12月中に、新聞、雑誌、単行本(詩集・曲集)、その他出版物一般、放送、テープ、CD、DVD、MD他、映画、演奏等に発表されたものから選考致します。候補作品の締め切りは平成30年2月28日(水)です。

第1回(1971年)~第47回(2017年)までの記録は下記の記録をご覧ください。
童謡賞の記録


<童謡文化賞>

2002年に東京書籍株式会社の協賛を得て創設されました。
日本国内において童謡文化の普及発展に寄与した「個人」もしくは「団体」に対し
<童謡文化賞>を贈っています。
「日本童謡賞」と同じ日に贈呈式を行っています。

「第47回日本童謡・2017年童謡文化賞」贈呈式(2017年6月30日)
今年度の受賞者は以下の通りです。
☆日本童謡賞・・・該当なし
☆日本童謡賞特別賞・・・ 「おにいちゃんの紙飛行機」大楠翠 著(銀の鈴社刊)
☆ 〃     ・・・ とっくんこの会
☆ 〃     ・・・ ことのみ児童合唱団
☆ 〃     ・・・ NPO杉並文化村

☆2017年童謡文化賞・・・福島県広野町

☆感謝状・・・安西愛子
☆ 〃 ・・・銀の鈴社

下段左より、NPO杉並文化村(富田秀雄様)、ことのみ児童合唱団(井上美都様)、大楠 翠様、とっくんこの会(あべこうぞう様)、福島県広野町(遠藤智町長)、株式会社銀の鈴社(西野真由美様)、安西愛子様


 

 

<サトウハチロー賞>
日本童謡協会初代会長である故サトウハチローを顕彰し、童謡復興への遺志を継承し、子どもの歌の振興を図るために制定された賞である。
毎年1名、個人の継続的な童謡に対する業績を対象として、平成元年から平成10年まで贈賞されました。
受賞者は以下の通り。

1回 1989年(平成元年) 中田喜直 

2回 1990年(平成2年) 藤田圭雄  

第3回 1991年(平成3年)  鶴見正夫

第4回 1992年(平成4年)  伊藤翁介  

第5回 1993年(平成5年)  湯山 昭 

第6回 1994年(平成6年)  こわせ・たまみ

第7回 1995年(平成7年)  武鹿悦子 

第8回 1996年(平成8年)  宮中雲子    

第9回 1997年(平成9年)  磯部 俶

第10回 1998年(平成10年) 小森昭宏

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